歯周病 原因 糖尿病


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主な原因【糖尿病】

糖尿病が歯周病の原因になる

糖尿病にかかっている人は、歯周病のリスクを高めています。

まずひとつには、糖尿病になると白血球の機能が悪くなり、細菌に対する免疫力が低下することです。歯周病の原因は細菌が引き起こす炎症ですので、歯周病になりやすくなったり、症状が悪化するスピードが速くなったりしてしまいます。

また、糖尿病になると血液に含まれているブドウ糖が極端に多くなり、血管に障害が起こります。口の中の血のめぐりが悪くなって、細胞に十分な栄養や酸素がいきわたらず、免疫力が低下してしまいます。口の中だけではなく、全身の免疫力も低下します。

さらに、糖尿病では唾液の分泌が抑えられて、口の中が渇きやすくなります。唾液には殺菌作用がありますので、唾液が不足すると口の中に細菌が増殖して、歯周病のリスクが高まってしまいます。

糖尿病の人は、歯周病を悪化させないようために食生活を見直したり、定期的な運動を続けたりして、生活習慣を改善することが大切でしょう。

糖尿病をさらに詳しく知りたい人は、専門のサイトを紹介しておきますので参考にしてみてください。

糖尿病の関連サイト

Wikiによる糖尿病の解説ページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85

厚生労働省生活習慣病対策室が運営している糖尿病対策ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/tounyou/index.html

糖尿病ネットワーク Diabetes Net―糖尿病に関する全般的な情報を提供するサイト
http://www.dm-net.co.jp/

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